清里町商工会

清里町商工会全景
〒099-4406
斜里郡清里町水元町12番地
電話番号 0152-25-2628
Fax番号 0152-25-3040
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清里町生まれの逸品

清里じゃがいも焼酎

清里町は、日本有数のジャガイモの産地。 昭和50年にこのジャガイモを利用した特産品開発の模索が始まりました。4年後の昭和54年4月、念願の「じゃがいも焼酎きよさと」が発売されました。

日本初のじゃがいも焼酎です。

ジャガイモの旨味を活かした味わいは直ぐに評判となり、昭和61年には待望の焼酎工場が完成しました。清里焼酎は一村一品の火付け役となり、全国各地でご当地焼酎が造られる先駆けともなりました。平成元年には地域振興に果たした役割が評価され「北海道まちづくり百選」に選定されています。

清里じゃがいも焼酎は清里町焼酎醸造事業所よりお買い物いただけます。

きよさとドリンクビネガー


清里町商工会では現在の健康志向ブームにより成長市場にある飲用酢の分野に進出しようと、地元の特産である高級果実のメロンを原料とした醸造酢を開発しました。

「メロンドリンクビネガー」として地元の特産品を目指し頑張っています。 メロンの他に、プラム・プルーン・アロニアの果実と、野菜の人参でも作ってみました。

果実酢は原料不足のため少量生産でしたが飲用としては大変人気が有り、特にプルーン・アロニアは色がワインレッドのため、大変好評です。平成19年の10月と平成20年の2月に東京ビックサイトで開催された「ニッポンいいもの再発見!」に出展し、試飲及びアンケート調査等を実施しましたが、大変好評で取引の相談もありました。

残念ながら清里町のメロンや果実の収穫時期は秋のため、発売は平成20年の10月以降の予定です。 「地元産の安心安全な原材料を、地元で安全に加工しお客様にお届けする」それが私たち地域商工業者の願いです。

きよさとドリンクビネガーの詳細については、エムケー食品株式会社にお尋ね下さい。

きよさと冷麺

きよさと冷麺が誕生しました。

きよさと冷麺

清里町の基幹産業は農業で小麦・馬鈴薯・ビートの畑作3品が全体の9割耕作されており、他に豆・長いも・たまねぎ等も作られています。一戸平均の耕作面積は40haと大型農業が進んでいます。

春よ恋

麦の穂

小麦の収穫

小麦の収穫

収穫後の小麦畑と斜里岳

収穫後の小麦畑と斜里岳

製粉作業

春まき小麦「春よ恋」を熱の掛からない石臼で製粉

きよさと冷麺ポスター

きよさと冷麺のポスターも作りました。
ポスター背景で清涼感を演出するのは清里町の景勝地「さくらの滝」です。

清里エコ石窯 - 可動式 -

清里町では、この「春よ恋」の小麦で様々な取り組みを行っています。地元で行われるイベントでは、「春よ恋」でピザを作り好評を得ることが出来ました。

このピザを焼くときに利用されているのが、清里エコ石窯です。この石窯は地元の建設業者さんが廃材を利用し製作した創意工夫の石窯です。

簡単に移動出来る石窯 

石窯は、簡単に移動・設置出来るように工夫されています。
イベントで大活躍!

石窯のサイズもいろいろ

石窯はいろいろなサイズがあります。

この石窯は受注製作しています。国内配送可能です、興味をお持ちの方は清里商工会へお問い合せ下さい。

清里じゃがいもでんぷん・春よ恋 - 石臼挽き -(小麦粉)

清里町は「じゃがいも」の産地ですが、食用よりも「でんぷん」用の生産比率が高く、地元清里町農協の澱粉工場で大量に生産されています。 清里商工会では冷麺の原料として使用しました。

町内では町民の皆さんがお求めやすい「清里でんぷん・1Kg袋」を販売しています。 小麦粉「春よ恋・石臼挽き」と同様、是非お買い求め下さい。

きよさとさ恋 乾麺セット

清里産春まき小麦「春よ恋」・清里産ボタンそばを使用した「うどん」、「蕎麦」の乾麺セット販売中!

清里町産「小麦」と「そば」を原料として美味しい乾麺が出来上がりました。 細麺で大変好評です。 「レストハウスきよさと」で販売中です。

きよさとのパン

きよさとパン

清里町は畑作農業が主産業で、小麦の耕作面積は2,150haと全耕地面積の25%を占める基幹作物であり平成18年度の収穫量は13,246tです。

しかし生産された小麦は全量町外へ出荷され、地元産小麦の地元での消費は趣味を除いては、ほとんど無い状態です。

輸入食料、特に輸入農産品への安心・安全が問題となっている今日、地元産の小麦を製粉し、パンやうどん等の特産品開発を積極的に進めるべく、事業を進めています。

プランター

プランター

清里町は過去に大変林業が盛んな時代があり、現在でも大手合板工場の本社所在地です。

町内の森林面積は16,549ha、内カラマツ等の人工林が10,586haとなっています。このカラマツ等を使ってフラワープランターやテーブル・ベンチ等を製作し、ガーデニング用品として売り出そうと製品開発が始まりました。

清里町は住民と行政との協働による「花と緑と交流のまちづくり事業」が盛んで、商店街・住宅街・公共施設・農家地域等全町民がまちづくりとして活動しており、平成15年には「全国花のまちづくりコンクール」で農林大臣賞を受賞しています。

カラマツを原材料とした木製品を地域の特産品として確立すべく、今後も研究開発に努めます。

しれとこ牛

しれとこ牛 商品パンフレット