
2008年09月11日(木曜日)
小麦の乾燥と殻飛ばし?
清里町商工会と観光協会では地元産の小麦を原料とした特産品づくりに取り掛かっており、今年は契約農家に小麦の栽培をお願いしています。先日、刈り取った小麦を天日による自然乾燥する予定が、雨の予報が続くため室内で1週間自然乾燥させた後、昔懐かしい「殻飛ばし機械(名称不明:人力送風機誡)」で殻を飛ばし、実の袋詰め作業を行いました。この機械には、昭和30年の清里町制施行以前の「上斜里村○○様」の木の荷札がついており、現在もこの農家のおばあさんが使っているとの事ですが、手入れもしっかりされており、大変快調でした。 この原麦は近日中に自前の製粉機製粉し試作品作りに取りかかります。

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