
2008年10月09日(木曜日)
キカラシと斜里岳
秋晴れの日、車で走ると黄色い「キカラシの花」が咲いていました。バックに日本百名山「斜里岳」を入れてパチリ。焼酎工場も入れてパチリ。 このキカラシは8月に小麦の刈り取ったあと、畑を肥やす緑肥作物として植えられ、間も無く畑にすき込まれます。 商工会では小麦粉を製粉し、パン等の特産品作りを手がけました。数年後は・・・・。

2008年10月06日(月曜日)
「餅まき」は何故人気?
大空町東藻琴のイベントに行ってきました。「ロールころがし」や「歌謡ショー」などが行われましたが、一番人気は「餅まき」で、沢山の参加者にびっくり!! 昔は住宅等の上棟式に行われ、食糧難の時代に育った私には大変貴重なイベントでした。 古い話は別として、この東藻琴の餅まきは子供と大人が分かれる他、更に年齢で分かれ一般の部と高齢者の部がロープで仕切られていました。高齢者に優しい東藻琴を実感しました。 尚、通りかかった焼肉用の木炭コンロを運搬している、太陽と木炭に焼けた私の知人を紹介します。暑い中ご苦労様です。

2008年10月02日(木曜日)
鮭釣りでオホーツク海はいっぱい
先日、網走からオホーツク海沿いの国道をドライブしていると、海岸の砂浜には釣竿が沢山並んでいました。今の時期オホーツク海は鮭釣りの人と竿で商店街より賑わっています。ちょっと寄り道して有名な釣場スポットへ見学に行くと、期待通り車と人がいっぱい。丁度釣った獲物をソリ(冬に子供が乗って雪の坂をすべる道具)で引っ張っていたおじさんが来ましたので、獲物の写真を撮らせて戴きました。このおじさんは別海町から100キロ位車で走ってきて、朝の3時から12時で10本釣り上げたとの事ですが、釣り場は隣の釣り人と方がぶつかるほどのラッシュとの事。皆さんがこのおじさんの様に釣れているかどうかは解りませんが、釣れなければこんなに人がいる訳はないと思います。 ところで、あのおじさん、何日間も鮭釣りをしていると言っていましたが、何十匹(百匹?)もの鮭をどうするのでしょうか?

2008年09月29日(月曜日)
清里元気メロンが美味しいよ
メロンと言えば夕張がブランド。しかし、北海道内の有名地域がピークを終えた9月中旬に出荷のピークを迎える「清里元気メロン」は、青肉で朝晩の気温差が大きいため糖度も高く人気です。先日出荷体制が整い直売所がオープンしましたが、予想を上回る売れ行きで、この日並べられたメロンは短時間で完売しました。2k以上のメロンを1玉700円、1箱(5玉・6玉入り)3500円は、味の知っている私にはちょっと安すぎの感。この直売所にはじゃがいも、とうもろこし、白菜、大根、人参などが1袋100円で売られていました。また近所の農家が連れてきた、鹿と間違えるほど小さな馬「ポニー」がつながれており、こども達が喜んで乗っていました。

2008年09月26日(金曜日)
木登りは楽しいよ
先日、こども達が「ツリーイング」なる木登りを体験していました。このツリーイングはロープを使って木登りをするもので、小学生から大人までを対象に体験型観光として人気があります。清里町では東オホーツクガイド協会が事業として実施しており、体験希望の方はお申込下さい。

2008年09月24日(水曜日)
芝生の上の雪合戦
9月7日(日)「清里ふるさと産業まつり」が開催され、清里町商工会青年部担当のアトラクション「斜里岳球合戦」が行われました。 有名なのは「昭和新山国際雪合戦」で清里町でも毎年1月に予選が行われています。 北海道は寒いと言ってもこの日の気温は25度、雪が無いので代わりにソフトテニスボールを使用しています。安全の為ヘルメットを着用しており暑さとも戦いました。 結果は国際雪合戦の常連「なでしこ きよさと」が決勝戦で釧路信用組合を破り、女子チームながら他の男子チームを圧倒し優勝しました。北京オリンピックと同様、女性は強い!!

2008年09月22日(月曜日)
めざましテレビに出るよ~
先日、フジテレビの「めざましテレビ」スタッフが、清里町の「神の子池」の取材に訪れました。町議会開催中のため、役場が観光協会に対応をお願いしますとの事で、観光協会の事務局長の商工会事務局長が案内役として出演しました。色白の美人アナウンサーとイベントで真っ黒な事務局長のコンビはちょっと変? 清里町の隠れた観光スポット「神の子池」も最近は観光客が多く、弊害も出ておりPRは極力避けていますが、「大塚さんのめざましテレビ」ですので、今回は取材に協力致しました。放送は9月29日の週の予定との事ですが、くれぐれも見ないようにして下さい。 なお、清里焼酎工場では「神の子池」という25度の美味しい「じゃがいも焼酎」を販売致しております。是非一度お飲み下さい。問い合わせは清里町商工会、又は清里町焼酎醸造事業所まで。

2008年09月19日(金曜日)
花おばさん?登場
清里町の商店街に毎朝現れる「花おばさん」。日焼け防止の帽子をかぶり脇目もふらず、プランターに植えられた花に水を遣ったり、咲き終わった花を摘んだりしています。(顔を出すと問題がありますので背中を紹介致します)写真の「花おばさん」は商店街の奥さん達で、数班に分かれ当番制で管理しており、毎日1時間以上黙々と作業を行っています。 清里町は、商工会など町内の多くの住民団体と行政との協働による「花と緑と交流のまちづくり」事業を平成13年から実施しており、今年も「ガーデンアイランド北海道2008in清里フォーラム」を開催し、沢山の方が清里町においで戴きました。 この花を中心としたまちづくりは、町内各所に現れる沢山の「花おばさん達」の努力により支えられており、事務局を担当している商工会としては頭が下がりっぱなしです。 北海道の夏は短く、この美しい「花おばさん」に会えるのは9月末までです。

2008年09月16日(火曜日)
隣町の「じゃがいもフェスティバル
8月24日に隣町の小清水町の「じゃがいもフェスティバル」を見学に行きました。 じゃがいもの産地でもあり、「じゃがいもの詰め放題1袋300円」が行われていましたが、私が着いたときは、残りが小粒になった為100円に値下げしており、あっという間に終了でした。 小清水町商工会の事務局長と課長はゴミの分別係りで頑張っていましたのでパチリ。 また前事務局長の髭のカメラマンも頑張っていたのでパチリ。 この季節は各地で地元特産品の収穫祭の意味も含むイベントが続きます。清里町も「ふるさと産業まつり」が9月に開催されますが、その内容は後日・・・・・。 清里町に帰る途中、雲の中に斜里岳の山頂部分だけが出ていたので近くへ寄ってパチリ。 今日の斜里岳登山者は「雲海の斜里岳」を見て感激したでしょうか?

2008年09月11日(木曜日)
小麦の乾燥と殻飛ばし?
清里町商工会と観光協会では地元産の小麦を原料とした特産品づくりに取り掛かっており、今年は契約農家に小麦の栽培をお願いしています。先日、刈り取った小麦を天日による自然乾燥する予定が、雨の予報が続くため室内で1週間自然乾燥させた後、昔懐かしい「殻飛ばし機械(名称不明:人力送風機誡)」で殻を飛ばし、実の袋詰め作業を行いました。この機械には、昭和30年の清里町制施行以前の「上斜里村○○様」の木の荷札がついており、現在もこの農家のおばあさんが使っているとの事ですが、手入れもしっかりされており、大変快調でした。 この原麦は近日中に自前の製粉機製粉し試作品作りに取りかかります。

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