清里町商工会

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斜里郡清里町水元町12番地
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2009年04月23日(Thursday)
夕暮れの小清水原生花園と霞の中の斜里岳
4月19日(日)午後5時30分、網走市から清里町へ帰る途中、小清水原生花園に立ち寄り、遠くに霞んだ斜里岳を撮りました。このラムサール条約に指定の濤沸湖は、やがては一面緑になり、花が咲き、馬が放牧され、観光客が溢れますが、この日は枯れ草の中に、本日の作業を終えた牧柵修理のトラクターが2台あるだけでした。

 

2009年04月21日(Tuesday)
平成21年度ブログがはじまりました
21年度のブログを開始いたします。
清里町は北海道の東、知床半島のつけ根に位置し、日本百名山斜里岳の麓に広がる人口5千人弱の町です。人口減少に歯止めをかけようと一昨年から、商工会と役場が中心となり移住定住事業に取組んでいます。昨年は移住体験用として、地元の建設業者2社が、住宅を建築され、2年間賃貸契約の上、体験用住宅として活用しています。
3月にテレビ朝日の「人生の楽園」で当町在住の移住者が紹介され、その後の申込、問合せも多く、今後の事業展開を期待しています。
今年は地場産の小麦「春よ恋」を活用したパンや麺などの特産品作りと、移住者による「人よ恋」事業を進めていきたいと考えています。
この写真は昨年収穫した小麦「春よ恋」を自家製粉したものです。

 

2009年03月31日(Tuesday)
平成20年度最後のブログ 「定額給付金&プレミアム商品券」
平成20年度も本日で終了しますので、最後のブログを書きました。
清里町は3月中旬に「定額給付金」が配布されました。
役場が3月中に給付をするための準備を頑張って進めて下さり、給付下さいました。
振込みを断り現金で受け取る方も多いため、商工会では地元での消費拡大を目指し、「20%お得な商品券」を販売しました。
清里町は人口4700人の町ですので、販売予定金額もそれなりですが、沢山のお客様が列をなし、30分間で予定金額を完売致しました。
商品券の利用は4月から5月末までの限定です。地元の消費拡大を期待しています。

 

2009年03月19日(Thursday)
「オホーツク食品開発研究フェア」が開催されました。
先日、北見市でオホーツク圏食品加工技術センター主催の研究フェアがあり出席しました。
挨拶は今年の選挙で現職に勝利した北見市の新市長です。
清里町商工会が平成19年度全国展開事業で「メロンなど、地場産果実を原料としたドリンクビネガー(飲用酢)」の開発を行いましたが、その研究機関としてセンターには大変お世話になっています。
この日は、当商工会担当のN研究員が酢酸菌の研究発表を行いました。
またO主任研究員は試食コーナーで商品説明をしていました。
フェアの途中で「きたみスイーツ」「網走ザンギ丼」「ビネガー」等の試食タイムがありました。試食が終わると退席した方がいたのは残念でした。

 

2009年03月16日(Monday)
流氷が去ったオホーツク海
3月11日、オホーツク海沿いの国道を走ると、海明け状態でした。
流氷は水平線まで消えていました。取り残された小さな流氷が波に揺られていました。
「海開け宣言」は未だのようですが、今年の流氷はもう接岸しないような気がします。
実質2週間もいたかどうかと思いますが、この船着場の流氷観光船は今日も流氷の無い海へ向かったのでしょうか?
冬の間、陸に上がっている漁船の出番も近いと思います。
この船は海開け後、何を最初に獲るのでしょうか?オホーツクの毛ガニかな?
オホーツク海の流氷が去った後の毛ガニは美味しいですが、高価ですので私は安くなってから食べます。
日曜日、スーパーで見た日高産(太平洋)の毛ガニは、4千9百円でしたので触ってきました。

 

2009年03月12日(Thursday)
3月7日(土) テレビ朝日「人生の楽園」で清里町が紹介されました
2月26日にブログでお知らせしましたが、3月7日、清里町がテレビで紹介されました。
この番組の主役は、現役を引退した方が多いのですが、今回の清里町のY氏は40代で埼玉県から移住され、ペンションを経営しています。
平成20年度全国展開事業「ちょっと暮らし大作戦」で移住事業を実施しましたが、Y氏は東京・大阪等での「北海道暮らしフェア」等に積極的に参加し、清里町をPRして戴きました。
今回のテレビ効果は大きく、全国展開事業で開設した清里町移住専用のホームページは3月7日の放送当日、522人がサイトを訪れ、1983項を見て戴きました。
また、久しぶりにブログランキングを見ると15位になっていてびっくりしています。
各商工会で本年度の全国展開事業も終了し、書き込むペースが落ちた為かとも考えますが、常に30~50番をキープしていた事を考えると、一寸嬉しい気持ちになりました。
本年度全国展開事業は無事終了しましたが、お礼の意味と「移住定住事業・ちょっと暮らし」の事業継続もあり、週2回のブログも、もう少し頑張りたいと思います。

 

2009年03月10日(Tuesday)
冬のオホーツク その7 春の国道と畑
先週、車で国道334号線「通称 美斜線」を走り、春を見つけました。
夏は小麦やジャガイモが作られている広い農地は、冬は大雪原です。
3月に入ると、この畑に黒い融雪剤を散布します。
この融雪剤により黒くなった畑は太陽の光を吸収し雪解けが進み、農作業の開始も早くなります。
スノーモービルのような機械で畑の中を走っていましたが、農家のおじさんは全身に黒い粉をかぶりながら作業をしていました。私の方に粉が飛んできましたので慌てて逃げましたので、良い写真は撮れませんでした。
この日の気温はプラス3度と暖かいため、国道は路肩の雪が解け路面が濡れていました。
しかし、気温がマイナスになると路面が凍結しスケートリンク状態になります。
この地域の道路はスリップ防止のビリ砂利(砂)が沢山撒かれており、雪解けに走ると車は直ぐ泥だらけの状態になります。しかし、スパイクタイヤからスタッドレスタイヤに変わってからは、スリップ防止にビリ砂利効果は大きく、安全の為には仕方ありません。

 

2009年03月06日(Friday)
「シーニックバイウェイ」と「エキノコックス」をご存知ですか?
2月28日(土)私達が地域活動として取組んでいる「東オホーツクシーニックバイウェイ」の活動団体によるフォーラムが開催されました。この「シーニックバイウェイ」は4年前に北海道でスタート、私達「東オホーツクルート」を含む3ルートが指定ルートとして活動を開始しました。現在では「日本街道・シーニックジャパン」として全国に広がっています・シーニックジャパンとして全国に広がっています。活動内容は「景観づくり」「観光振興」「地域づくり」で、東オホーツク地域6市町の48の活動団体が連携して事業を実施しています。
この日は活動団体の活動報告が行われました。
この日のメインは「エキノコックス根絶のため 私たちにできること」~「オホーツクの村」の取り組みと題した講演でした。
エキノコックスはキタキツネ等イヌ科の動物が野鼠を餌として食べエキノコックスの幼虫にを体内に取り込み、糞とともに卵がばら撒かれ、山菜や沢水を口にした人間の体内に入り腎臓障害を起こすと言う事でした。
くれぐれもキタキツネに餌を与えたり、触ったりしないようにして下さい。

 

2009年03月04日(Wednesday)
冬のオホーツク その6 濤沸湖の白鳥と鴨とカモメ
網走市と小清水町の境界にある濤沸湖は、冬に沢山の白鳥が飛んできて、例年は沢山の観光客が来ていますが、今年は知床、阿寒等、東北海道全体で減少しています。
この白鳥公園では観光客用にパンの耳を1袋100円で販売しており、この日も日本人のような顔をした外国語を話す観光客が、餌を与えていました。
私は「鳥インフルエンザ」が気になりますので、傍に寄らず直ぐ帰りました。

 

2009年02月27日(Friday)
冬のオホーツク その5 海に一番近い駅 北浜駅
オホーツク海に面したJR釧網線(釧路・網走間)の北浜駅は、オホーツク海に近過ぎて、高潮が来るとホームは水しぶきで濡れます。
流氷が来るとこんな風景になります。
駅舎の中は壁から天井まで切符、名刺などが貼り付けられていて、私の感想は?
この近くに「オホーツク団地」の名前のバス停がありますが人家は2~3軒しかありません?
大きなドライブインがありますので、きっと「オホーツク土産の団地」を意味しているのでしょうか?