
2008年09月19日(金曜日)
花おばさん?登場
清里町の商店街に毎朝現れる「花おばさん」。日焼け防止の帽子をかぶり脇目もふらず、プランターに植えられた花に水を遣ったり、咲き終わった花を摘んだりしています。(顔を出すと問題がありますので背中を紹介致します)写真の「花おばさん」は商店街の奥さん達で、数班に分かれ当番制で管理しており、毎日1時間以上黙々と作業を行っています。 清里町は、商工会など町内の多くの住民団体と行政との協働による「花と緑と交流のまちづくり」事業を平成13年から実施しており、今年も「ガーデンアイランド北海道2008in清里フォーラム」を開催し、沢山の方が清里町においで戴きました。 この花を中心としたまちづくりは、町内各所に現れる沢山の「花おばさん達」の努力により支えられており、事務局を担当している商工会としては頭が下がりっぱなしです。 北海道の夏は短く、この美しい「花おばさん」に会えるのは9月末までです。

2008年09月16日(火曜日)
隣町の「じゃがいもフェスティバル
8月24日に隣町の小清水町の「じゃがいもフェスティバル」を見学に行きました。 じゃがいもの産地でもあり、「じゃがいもの詰め放題1袋300円」が行われていましたが、私が着いたときは、残りが小粒になった為100円に値下げしており、あっという間に終了でした。 小清水町商工会の事務局長と課長はゴミの分別係りで頑張っていましたのでパチリ。 また前事務局長の髭のカメラマンも頑張っていたのでパチリ。 この季節は各地で地元特産品の収穫祭の意味も含むイベントが続きます。清里町も「ふるさと産業まつり」が9月に開催されますが、その内容は後日・・・・・。 清里町に帰る途中、雲の中に斜里岳の山頂部分だけが出ていたので近くへ寄ってパチリ。 今日の斜里岳登山者は「雲海の斜里岳」を見て感激したでしょうか?

2008年09月11日(木曜日)
小麦の乾燥と殻飛ばし?
清里町商工会と観光協会では地元産の小麦を原料とした特産品づくりに取り掛かっており、今年は契約農家に小麦の栽培をお願いしています。先日、刈り取った小麦を天日による自然乾燥する予定が、雨の予報が続くため室内で1週間自然乾燥させた後、昔懐かしい「殻飛ばし機械(名称不明:人力送風機誡)」で殻を飛ばし、実の袋詰め作業を行いました。この機械には、昭和30年の清里町制施行以前の「上斜里村○○様」の木の荷札がついており、現在もこの農家のおばあさんが使っているとの事ですが、手入れもしっかりされており、大変快調でした。 この原麦は近日中に自前の製粉機製粉し試作品作りに取りかかります。

2008年09月08日(月曜日)
中元セール「現金つかみどり」
清里町商工会では8月の旧盆に商店街で中元売出しを実施しています。今年は8月18日午後6時から商工会(コミュニティーセンター)で抽選会が行われ、町民約400人が参加されました。特賞は「2千円・千円札のつかみどり」1等は「5百円・百円・50円硬貨のつかみどり」で当選者が出る度に鳴らされた鐘の音が会場に響き渡り、ムードを盛り上げました。 人口4,800人弱で近隣大型店への消費流出が続くなか、地元商店街が力を合わせて頑張っています。

2008年09月04日(木曜日)
「移住体験・ちょっと暮らし」新築住宅・第2号の紹介
第2号の紹介です。 こちらの内部は洋風の設計となっています。 いずれも新築物件です。お問い合わせは清里町商工会へ
電話 0152-25-2628番

2008年09月01日(月曜日)
「移住体験・ちょっと暮らし」新築住宅・第1号の紹介
全国展開事業「ちょっと暮らし大作戦!!」の移住体験用住宅が6月に新築されました。 いよいよ「モデルツアー」「モニターツアー」を開始いたします。条件及び詳細は近日中に新しいホームページに掲載いたしますが、ホームページが出来次第ブログでもお知らせ致します。先ずは新築住宅・第1号の外景及び室内をご覧下さい。 内部は和室中心の設計となっています。 お問い合わせは清里町商工会へ
電話 0152-25-2628番

2008年08月29日(金曜日)
「移住専用ホームページができました」
地域資源∞全国展開プロジェクト、花と緑と交流の町・北海道きよさと「ちょっと暮らし大作戦!!」も本格的に始動。 移住専用ホームページ「きよさと移住情報・ちょっと暮らし大作戦」ができあがりました。 動画も取り入れたちょっとユニークなできあがりです。 個人情報も気にせず、この事業に積極的に取組む関係者の意気込みをお察しの上、是非ご覧下さい。
http://www.kiyosato-e10.com/ (清里移住をもじっています)

2008年08月28日(木曜日)
「花の商店街づくり・北海道きよさと」
本日は8月最終のブログとして、花が一番きれいに咲いている清里町の商店街の花をご紹介致します。 北海道では市町村合併が本州と比べ遅れています。清里町は住民が合併を望まず自立を目指し進んでいますが、商工会は「住民と行政との協働による・まちづくり」の中心的組織として地域振興事業を実施しています。 人口5千人弱の清里町で店舗数も少なく、客足も多くない商店街ですが、お店の奥さん方を中心に商店街はいつも花でいっぱいになっています。

2008年08月26日(火曜日)
「斜里岳と麦わらロール」
8月末、清里町の畑は、実を収穫後の麦わらが機械で巻き取られ、直径2メートルもある円筒形となって畑に現れます。 この麦わらロールは酪農用に使用のため、数日で姿を消しますが、この短期間にカメラマンがシャッターチャンスを求めて訪れます。 清里町商工会では写真コンテストを過去7年間、主催及び共催で開催しましたが、「斜里岳と麦わらロール」が毎年の様に応募されています。 清里町は近隣の大空町と移住定住事業のパートナーエリアとして事業を実施予定ですが、その大空町の東藻琴地区では毎年8月末の「ノンキーランドふるさとまつり」でロールを転がす競技「ロール転がし・どってん酷」が行われます。今年は8月31日ですので、是非1度ご覧下さい。

2008年08月25日(月曜日)
「遭難騒ぎで寝不足」
8月某日午後9時、斜里岳で遭難?の電話。本日斜里岳への登山者が1名下山せず、警察署で駐車場のナンバーからで家族に照会、家族から捜索依頼を受けたとの事。 斜里岳は「熊」の生息地でもあり、基本的に山中でのテント等での寝泊りは禁止。また二次災害の点から夜間の捜索は行わず、翌日の夜明けに入山予定で捜索隊を準備しました。 私は深夜に自宅へ戻り翌朝4時起床、山小屋へ向かいました。途中で携帯電話に連絡あり、4時20分ごろ自力で下山との事。 山小屋に到着すると、警察の事情聴取中でしたが、家族からの捜索隊の要請が出ていたことを聞き、肩を落としていました。近年中高年の「百名山」登山が盛んで、斜里岳にも年間1万人の登山者が訪れますが、くれぐれも、単独登山は危険ですので注意下さい。また清里町には有料ですが登山ガイドもおりますので、是非ご利用下さい。 ちなみに、この福島県の登山者は下山途中で日没になり、岩陰で夜明けを待っていたそうですが、斜里岳山中の夜間の気温は夏でも7~8度で、大変寒かったとの事。 私は折角山小屋まで行ったので写真撮影。遭難でなくて先ずはめでたし。でも眠い・・・。

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