過去のお知らせ
2009年05月29日(Friday)
北海道の旅、その3 京極のふきだし公園
京極の水で有名な「京極のふきだし公園」は、羊蹄山に降り積もった雪が数十年の年月をかけて湧き出した湧水で、環境庁が選定する日本名水百選に選ばれています。\r
この日も沢山の人が訪れていましたが、数本のポリタンクに水を詰め、荷物移動用の台車で運んでいる方も多く見られました。売店ではポリタンクも売られており、運搬用台車のレンタルもありました。\r
この公園で飲んだ水は確かに美味しく感じられました。\r
清里町も斜里岳からの湧水を水道水にしようしおり、清里焼酎工場では「清里の水」500mlペットボトル120円で販売中です。ご連絡は清里町商工会へ
2009年05月26日(Tuesday)
シーニックバイウェイ・道路の冬あか清掃
清里町商工会、観光協会など東オホーツクシーニックバイウェイの活動団体と清里町内の建設業協会、ロータリークラブ、役場職員などが協力して実施する道路清掃が5月16日(土)清里町を走る道々「摩周湖斜里線」の斜里町との境界から、清里町内約15キロの区間を実施しました。この地域は冬期間凍結した路面スリップ防止にビリ砂利(小さな砂利)を撒いており、毎年この時期に清掃を実施しています。この日も約150名が参加し、建設会社等のショベルカー、ダンプカーの出動も協力戴きました。\r
午前8時30分開始式が行われ、大西商工会長、橋場町長の挨拶が行われました。\r
その後参加者が8班に分かれ担当地域の清掃を行いました。\r
今年はN建設会社の新兵器「手動吸い取り機」の登場した事もあり、2時間半余りで終了しました。
2009年05月22日(Friday)
北海道の旅、その2 有名な静内の桜
平成18年の旧静内町と旧三石町が合併し「新ひだか町」となりましたが、旧静内の「二十間道路桜並木」は日本一の桜並木といわれています。
約3000本の桜が直線7キロメートルにわたって咲き誇っており、最高でした。
例年、連休後に「しずない桜まつり」が開催されますが、今年は1週間前に満開のようでした。
大正5年頃に植えられたそうですが、日本人の花見はやはり「桜」です。
2009年05月19日(Tuesday)
北海道の旅、その1
今日からは5月の連休に出かけた「北海道の旅」を紹介いたします。
あくまでも個人の主観で書いていますのでご了承下さい。
第1回は、有名すぎる「花畑牧場」です。
5月4日、国道236号を中札内に向かって走り、午後3時頃に花畑牧場に入る道路に入ると、渋滞となっており、わずか数キロの距離を80分かかり花畑牧場へ到着。
売店も食事をする所も列をなし、何もせず30分で退散。
何年も前、オープンした頃と比べ、施設その他は比較にならず、規模の大きさにびっくり!
せめて生キャラメルの製造くらいは・・・・。
手作りで、常に手を動かして朝から晩まで見学されている従業員は、常にお客さんに監視されているようなもので気の毒。私なら勤まりません。直ぐ腱鞘炎になります。
今北海道で一番元気の良い企業でしが、観光バスもマイカー同様1時間以上の交通渋滞では、観光客人気度NO1であっても、考えさせられます。
周辺の農家等の迷惑もあり、誰かが何とかすべきと感じた1日でした。
2009年05月15日(Friday)
清里の桜も満開
5月5日、町内の公園へ桜を見に行くと、例年よりも1週間程度早く満開になっていました。
カメラが悪いのか腕が悪いのか満足した写真も撮れませんでしたが、取り敢えず紹介します。
一昨年に桜の花びらで「飲む酢」を作って売り出そうと考えましたが、失敗しましたので今年は花びらの採取はしません。
2009年05月14日(Thursday)
母の日の似顔絵展
清里町中央商店街では、毎年連休中に「母の日」を記念して、「家族の似顔絵展」を開催しています。
町内の保育所、幼稚園児に作品をお願いし展示していますが、
会場には、本人は勿論、父母、祖父母など期間中沢山の方が見にいらっしゃいました。
2009年05月11日(Monday)
春の清里町の畑
5月の連休は地元農家に「じゃがいも・ビート・春まき小麦」の植え付けがピークで、遊んでいる人はいません。この日は植え付け前の畑と、昨年秋に植えた「秋まき小麦」の畑を撮ってきました。
清里町の農家の耕作面積は平均37haと大きく、勿論専業農家です。
清里町特産の「じゃがいも焼酎」の原料も、種いも切りから、植え付けまで全て機械化されています。
生産額も大きそうですが、経費も大きいと思いますが、素人には解りません。
清里町商工会では本年度の「地域資源∞全国展開プロジェクト」で、春まき小麦「春よ恋」を原料とした、パン、麺などの特産品作りなどを実施致します。
気分一新、今年もヤルゾー!!
2009年05月07日(Thursday)
黄金週間に訪れる観光客の皆様のためにシーニックデッキを設置
5月1日朝、清里町のコスモスロードに「シーニックデッキ」を設置しました。
「東オホーツクシーニックバイウエイ」にはこのシーニックデッキが7箇所設置されていますが、冬季間は撤去し倉庫に保管、本日より利用開始です。
デッキ(台)の上にはベンチとテーブル、灰皿等を用意していますので、喫煙タイムにも利用できます。また近隣の地図も掲示しています。
知床・阿寒国立公園方面に観光の方は、清里町の景観スポット「コスモスロード」に車を止め斜里岳と広い畑を見ながら休憩し、一息ついてから安全運転。
この日は気温18度と、やっと春らしくなりましたが、4月27日には20センチの積雪があり、背景の斜里岳山頂も真っ白です。
2009年04月30日(Thursday)
野球の審判講習会を見学
4月19日(日)網走市で北海道軟式野球連盟のオホーツクブロック審判講習会が開催されました。雪解けは例年より早いといっても、オホーツク地域の野球場はゴールデンウイークまで使えませんので、この日はオホーツクドームで行われました。このドームは、人口芝での内野の広さですが、北海道6大学野球の名門、東京農業大学が冬季の練習に使用しています。
今年は野球規則が改正により、プロ野球もアマチュア野球も低めのストライクゾーンが下がっており、受講の皆さんは真剣に練習していました。
2009年04月27日(Monday)
メロンビネガーなど3種類のフルーツビネガーを実験販売
きよさと観光協会では、研究機関の協力を得て、このほどメロン、プラム、アロニアのドリンクビネガーを合計1,000本製造し実験的に販売する事になりました。
3年前から商工会、観光協会などによる地域特産品開発事業を実施しており、市場調査の意味も含め、今回の実験販売となりました。
ラベル、パッケージも含め今後更に研究を重ねていきますが、将来清里町の特産品に育つ事を期待しています。



















