• Home
  • ガイド協会紹介

■ 東オホーツクガイド協会の紹介

■ 自然と文化を感じ、楽しみ、体験していただく機会と場を提供

登山ツアー風景 【目的】
 東オホーツクガイド協会は、東オホーツク地域の自然環境の保全を原則とし、持続可能な観光産業の振興を図ることを目的としています。

【協会の紹介】
 当協会は2002年に清里町のシンボル斜里岳を中心とする登山ガイドの組織である清里町ネイチャーガイド協会として発足しました。その後、昨今の体験型観光、エコツーリズムの需要の高まりの中、自然ガイドの派遣業務も行う東オホーツクガイド協会に2006年4月に改名し現在に至っております。活動の場は斜里岳や羅臼岳、知床といった100名山や世界遺産のフィールドから藻琴山や冬の神の子池スノーシューハイキング、オホーツク海の流氷体験といった、訪れていただいた方がきっと満足していただける現地ガイドおすすめの東オホーツクエリア広域です。
 また当協会のある清里町には原生の自然、広大な北海道的農村景観と文化があり、これらを取り混ぜたエコツーリズムの提案もしております。

このページのTOPへ

■ 登山ガイド・自然ガイドのプロフィール

写真:ガイド・山下健吾会長 山下健吾

斜里岳・知床・流氷のオホーツク海・広大な農村景観。一年を通しての野山や湿原のハイキング、釣り、カヌーと私にとって東オホーツクは理想郷です。特に斜里岳は観てもよく、登るのもとても楽しい山。また清里町は裏摩周展望台、神の子池、男鹿の滝、さくらの滝、宇宙展望台と見どころも多数。旅と移住のアドバイスもいたしますのでガイドは当協会へ、宿泊は私の営むロッジ風景画へ是非おいでください。
・NPO法人きよさと観光協会理事・清里町へ移住定住を推進する会会員 
・TMCAツリーイング・インストラクター
清里町・ロッジ「風景画」オーナー
 東オホーツクに移住希望の方に対しては移住に関するアドバイスもします。お気軽に何でも聞いてください。
 移住情報と私の営むロッジのブログです。

写真:ガイド・大塚健二副会長 野間田和彦

車とバイクで日本中を旅することが生活の一部、いや全部?という風来坊です。そんな私でも身近に自然にふれあえる環境が整った東オホーツク四季折々の変化には毎年驚かされます。
春の遅咲きの桜、夏の深緑の森、秋の黄色い紅葉、冬の流氷など手を伸ばせば触れあえる自然を体験し楽しんでいただけますようご案内いたします。

写真:ガイド・増子麗子増子麗子

1年中、北海道の山を駆け巡っており、生活は山のためにある、となってしまっている山女ですが、自然の楽しみ方・自然との接し方を皆様にお伝えできれば...と考えガイドをしています。 ガイド中、ときにより歌声を披露することもあるかも!?北海道アウトドアガイド 山岳ガイド(夏山)

写真:ガイド・滝澤大徳滝澤大徳

知床連山や斜里岳など道東の山々を中心に北海道全域をガイドいたします。地元在住のガイドならではの情報を盛り込みながらの安全な登山はもちろん、有資格職業ガイドとして各人に合わせたガイディングや技術指導をご提供します。また、ロープを使った木登り”ツリーイング”の公認チーフインストラクターとして体験会などのイベントや資格認定も行っています。トレッキングとツリーイングでオホーツクを楽しみましょう!
知床山考舎 代表 山岳ガイド
・日本山岳ガイド協会 登山・山地ガイド(北海道山岳ガイド協会所属)
・北海道アウトドアガイド 山岳ガイド(冬山・夏山)
・山岳上級指導員(日本体育協会)
・TMCAツリーイング・チーフインストラクター

写真:ガイド・佐々木夏実佐々木夏実

東京26年、横浜20年、オホーツクは5年が終わろうとしています。長いこと盲学校で社会科(地理)を担当する教員をしてきましたが、あるきっかけでオホーツク・小清水町に移住しました。20年前から中学生の地理教科書を執筆し、北海道各地を回り、毎年のようにオホーツクに来るようになりました。今は、ITの仕事をしながらその素晴らしい地域の姿に感動する毎日です。盲学校教員時代に行っていた自然観察や地域を歩く学習方法をもとに、自然を体全体で感じられるるガイドをしたいと思っています。
ITサポート@オホーツク 代表
「いいたび@オホーツク」「北海道への移住 オホーツクからの情報発信」などのサイトで東オホーツクに関する情報発信を行っています。

写真:東オホーツクガイド協会事務局長 奥山事務局長 山形幸司

09年春より清里町に赴任してまいりました。清里町商工会、NPO法人きよさと観光協会勤務。
富良野町出身・道産子の遊びならおまかせください。