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2008年05月02日(金曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 オホーツクも冬が終わったと思ったら昨日など30度にも気温が上がるところがありました。もっとも風が強いので体感的には30度という実感はなかったのですが・・・。

 今の時期は網走湖や濤沸湖などの湿原地帯に水芭蕉の群生をみることができます。その群生もかなり規模の大きいものが多く、水芭蕉ファンにとっては、あちこちの水芭蕉を楽しめる本当によい瞬間です。知床五湖でも水芭蕉を楽しむことができます。

 写真は大空町の水芭蕉の群生地です。JR女満別駅から網走方面に砂利道を北上し、キャンプ場をさらに進んだところに「天然記念物女満別湿生植物群落」があります。ここは遊歩道も完備されていて、湿原地帯に入り込んで荒らすことなく、自然のままの水芭蕉の群落を身近に観察できます。

 今の時期に東オホーツクにおいでの際には、ぜひよってみてもよい場所ではないかと思います。

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2008年04月28日(月曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 冬季閉鎖されていた中標津摩周線(道道150号線)の通行止めが解除になり、展望台から見ることのできる素晴らしい絶景と再開してきました。やはりここから見ることのできる景観は東オホーツクの絶景の上位にランクされますね!

 付近の清里町の神の子池やさくらの滝にも行くことが可能になりました。東オホーツクの春をぜひ楽しんでいただければと思います。

 今期の自然体験プログラムを各種ご用意しています。ぜひ東オホーツクガイド協会を今回もよろしくお願い致します。

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2008年04月06日(日曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 長い間、オホーツクの海岸に接岸していた流氷がいよいよ沖に向かって去っていっています。

 流氷が去ることでオホーツクもいよいよ春の本格的な訪れになると思います。春のオホーツクをこれからご紹介しながら、新緑と花に覆われたオホーツクに多くの方が訪ねていただけるように情報発信していきたいと考えています。

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2008年04月01日(火曜日) posted by 麗子@のんきーず
 
本州では桜が満開、北海道にも春が其処まで来ていたのに今日は吹雪です。北海道では3月のお彼岸頃、「彼岸荒れ」と言われ悪天の時が有りますが、今年は良いお天気でフクジュソウも顔を出しました。なのに、4月1日エプリルフール?真冬に逆戻り、自宅前で車が雪に埋まりました。
2008年03月17日(月曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 先週末まで長期接岸していた流氷ですが、一端かなり沖まで離れてしまいました。流氷をまだ見れますか?というお客様からの問い合わせに、「沖に行ってしまいました!」とお話しした午後に流氷の様子を確認しに行ってみると!何と網走周辺では再接岸していました。現在は接岸の地域も広がっています。

 「今年は流氷がいる」という話題を多くの方に提供できる機会が多く、本当にうれしいです。

 流氷体験と神の子池等のスノーシューハイキングを組み合わせたツアーも随時実施していますので、ぜひ関心のある方はお問い合わせください!

 写真は網走市の鱒浦にて

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2008年03月08日(土曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 ブログしばらくご無沙汰してしまいました。

 2月の下旬、暴風雪がオホーツクを襲った後、流氷が再接岸しました。その後、流氷は約2週間にわたってオホーツク周辺の海岸に全面接岸しています。これだけ流氷が長期間接岸したのは久しぶりです。

 一方、暴風雪以降、積雪はほとんどなく、主要な道路には雪がない状態になってきました。気候的には早い春を感じるような日もすくなくありません。流氷を見ながら春も感じるそんな東オホーツクを訪ねてみませんか!

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2008年02月02日(土曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 流氷の接岸で話題は流氷一辺倒になりがちな東オホーツクですが、流氷を見ながらもふと振り向くと各地から斜里岳の美しい景観があることを思い出します。流氷をその勇姿がよんでいるかのように素晴らしい景観を呈しています。

 この季節、流氷をメインにしつつもオホーツクの様々な自然体験が充実する季節です。雪の中をスノーシューで歩くツアーもなかなか面白いです。この季節でなければ味わうことのできない素敵な旅を東オホーツクガイド協会は皆さんの旅のプランに基づいて地元ならではサポートをさせていただきます。

 普段なかなかできない体験をぜひ私たちといっしょにやりませんか!

 随時ご相談をお待ちしています!

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2008年01月30日(水曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 流氷の状態が毎日気になるこのごろです。去年と違って、今年は今のところオホーツク各地であればどこでも流氷が体験できる状態だからです。それでも昨日の日中の気温はプラスマイナス0度。北浜などでは岸から若干流氷が離れました。しかし、本日は再度流氷が接岸した感じで、オホーツク海全般で一面の流氷が接岸している状態です。

 写真は、浜小清水のフレトイ海岸・・・ここは海岸まで歩いていくことができ、身近に流氷を体験できる貴重な場所です。

 例年、流氷を見に来られて、流氷を見ることができなかったという方も今年は期待して良いかと思います。特に、いろいろな地域の流氷の状況を情報収集しているしている自然ガイドと歩く流氷体験はきっとよい思いでづくりになるかと思います。

 皆様の旅のプランに応じて、様々な流氷体験をプランニングさせていただきます。

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2008年01月26日(土曜日) posted by 大塚(ガイド協会)
 
ここ数日、低気圧の影響で北よりの風が吹き、網走周辺では至るところで流氷接岸が確認されました。
写真は本日(1/26)昼過ぎの斜里川河口付近の様子です。
先週までは「海」だったところが一面の流氷原になっていました。
ところどころに氷が盛り上がっているところもあり、この冬はこの調子でびっちり接岸していてくれるかな!?、という期待が持てそうな感じでした(そう期待したいところです!)。

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2008年01月22日(火曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 流氷がオホーツク各地に接岸しています。

 オホーツク小清水町のKR浜小清水駅の海でも流氷の接岸が確認できました。

 この海岸は流氷見物の穴場です。ほとんど観光的な案内がない場所ですが、海岸まで簡単にいけて、流氷に直に接することができます。

 いよいよ本当に流氷が楽しいオホーツクです(^^)

 流氷見学自然体験ツアー各種ご用魚しています!

 お気軽に旅のプランに合わせてお問い合わせください!

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