秋色斜里岳
2009年08月30日(Sunday)
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山下
夕陽も沈む方角が南よりになってきて気温も低くなってきました。今の斜里岳は涼しくて登りやすい登山シーズンですが朝の冷え込みは一桁の気温ですので特に風のある日は防寒に要注意です。また空気が澄んできて絵画や写真撮影にはいい季節になってきました。秋色の風景を楽しんでください。
朝 知床連山
2009年08月09日(Sunday)
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山下
早起きして窓の外を見ると幻想的な知床連山が浮かび上がっていました。あまりにもきれいなので見とれていると隣の海別岳から日が出てきました。夕方はくっきりと日が当たりまた違った表情を見せる斜里岳や知床の山々。風景が気持ちを癒してくれるのはいいことです。
斜里岳は増水気味
2009年07月28日(Tuesday)
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山下
斜里岳登山道、下二股までの渡渉です。このように登山道は半分ぐらいは沢登りに近い状態です。今年は雨ばかりでやや水が多いですが、よほどの大雨の後でなければ登れない日は少ないのが特徴。頭の位置にある木々でたんこぶを作らないように注意すること、水の中の岩こそが滑りづらいことなど、斜里岳特有の注意点がいくつかありますので事前に状況をよく調べてから登りましょう。(ロッジ風景画では登山予定の宿泊者の方に細かく状況を説明しております)
泥の登山道、なんとかしたいが・・
2009年07月18日(Saturday)
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山下
雨の時の斜里岳登山道の下りコースの熊見峠~下二股間を降りてきたときの足の状態です。このときは雨だったので
カッパを来て長靴でいきましたが通常でも登山靴にスパッツは必携。また、斜里岳は他の100名山とちょっと違うので事前に情報集めも怠り無く。
斜里岳登山の必需品
2009年07月09日(Thursday)
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山下
斜里岳登山の必需品といえばこの登山用のスパッツです。沢登りが多い上りの旧道コースでは足の甲までぐらいまで濡れるのと、ナメ滝登りのときに水の中が滑らないのでジャブジャブ入って行けるのです。水にちょっとでも入りたくなくてピョンピヨン行く人がいますが長~い下りまでに疲れてしまううえ浮石があるのでご注意を。この山のベストの足回りはゴアテックスなどの防水透湿素材の登山靴にスパッツの組み合わせがオススメです。
白のハクサンチドリ
2009年07月09日(Thursday)
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山下
斜里岳登山が最盛期を迎えています。今年はまだ下二股まではスノーブリッジが残り危険な箇所もありますが上部はもうすっかり夏。山頂直下にはめずらしい白のハクサンチドリがいくつか咲いています。他にはミヤマオダマキ、ミヤマダイコンソウ、チングルマ(終盤)、エゾイソツツジ、ツガザクラ・・・野も山もいい季節です。
サクラマス飛ぶ
2009年06月03日(Wednesday)
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山下
今年も当協会のある清里町緑地区にあるさくらの滝に海で一年すごしたサクラマスが帰ってきました。まだ産卵まで2ヶ月以上あるけれど必死でこの滝を越えようとする姿がしばらく見られます。ただ冷たい雨が降って水温が下がるとパタッと沈黙してしまうこともあります。これから清里へこられる方は必見ポイントです。
東オホーツクの原生林
2009年05月31日(Sunday)
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山下
東オホーツクには有名ではない(あるいはあえて有名にはしない)原生林があちこちにあります。ここもまた素晴らしい森の残る短いハイキングコース。この日は当協会のガイドの松尾氏がお客様を藻琴山周辺をご案内しました。松尾氏は地元生まれの地元育ちで、これほど藻琴山を愛する人間は見たことがないというほどの情熱家。今後の藻琴山が楽しみになってきました。
オホーツク=北海道
2009年05月17日(Sunday)
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佐々木(ガイド協会)
桜の花が咲き、アスパラの収穫が始まり、オホーツクは初夏を迎えた感じがします。本格的な夏にはまだ時間がありますが、さらに素晴らしい季節の前触れとしてすがすがしい気持ちになる季節です。GW中は全国各地からたくさんの方がオホーツクを訪問してくださったようですが、これからがオホーツクの一番良い季節でもあります。
花が咲きみだれ・・・!そんなオホーツクぜひ多くの方にじっくり歩いていただきたいと思っております。
>>お問合せはこちら
春の知床高山地帯
2009年05月08日(Friday)
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山下
GWより開通した知床峠。まだたっぷりと積雪があるのため天候のいいときは羅臼岳、知床の山々をはじめ国後島を間近にみながらのスノーシューやスキーでのハイキングが楽しめます。ここ羅臼湖までも夏道の半分以下の時間で行けて爽快です。ハイキングが好きな方は是非行かれてみてはどうでしょう。ただし霧などで視界が利かないときは迷うので晴天のみのコースと言えるでしょう。
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