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2007年07月03日(火曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
  斜里岳原生林ウォーキングコースのご紹介の2回目です。原生林のイメージというとこうした巨木がイメージしやすいかと思います。この 斜里岳原生林ウォーキングコースには、樹齢200年を越えたミズナラやエゾマツ・トドマツなどの歴史的遺産ともなる木々がたくさんあります。

 木をぐるっと手と手をつないで回り込んでみると3人か4人でないと回りきれないような木もあります。木の太さは自然の深さを物語る一つの大事な視点だと思います。この斜里岳の山麓を含めて東オホーツクの森は、火山の噴火によって生まれた火山灰地です。その火山灰地で最初に植物的な大展開を見せるのはクマザサです。そのクマザサが一面に生えるとこうした木々はなかなか存在を示すことができない状態になります。

 でも、木々はしっかりまさに根を下ろしていきます。その過程を考える素材がこのコースにはいろいろあります。原生林の中から自然のはぐくみと歴史を感じられたらうれしいです。

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2007年07月02日(月曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 斜里岳の原生林を身近に体験できるコースとして今年度「斜里岳原生林ウォーキングコース」が斜里岳の登山口である。清里町の清岳荘の近くにオープンしました。

 これまで清岳荘は、斜里岳への登山者の宿泊場所としての重要な役割を持ってきましたが、雄大な原生的な森が広がる斜里岳山麓を体験的に学べるコースのある場所としての役割も担うことになります。

 東オホーツクガイド協会では、この斜里岳原生林ウォーキングコースの自然体験ツアーを実施していますが、このブログでその魅力の一端を少しずつご紹介していきたいと思います。これまでの登山者の多くが気になってきた斜里岳の原生的な森に関して、オンライン上でガイドしつつ、より多くの方がこの「斜里岳原生林ウォーキングコース」を訪ねていただければと考えています。

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2007年06月29日(金曜日) posted by 増子(ガイド協会)
 
先日行われた、斜里岳山開き。今年は雪が多く新道コースを往復しました。このコースは時間が長くかかるため敬遠されがちですが、お天気が良いとスカイラインがとても気持ちの良いコースで私は大好きなコースです。登山者が時折霧に見えか隠れする様子が幻想的です。

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2007年06月28日(木曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 知床の原生林を堪能できるポンホロ沼は、今が最盛期!というのもこの池は、雪解け水で満たされる沼で、この沼の池は徐々になくなってしまうからです。1年で今の時期だけ水が満たされる状態を体験できます。

 東オホーツクガイド協会では、知床の自然を堪能するコースをいくつかご用意させていただいていますが、このポンホロ沼がコースの中にある一日コースはとても人気があります。知床の原生林をじっくり見て回るこのコースぜひ知床の本質に迫るものとして、選択の視野に入れていただければと思います。

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2007年06月24日(日曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 6月24日の午前7:00より斜里岳登山道の入口にある山小屋・清岳荘にて、NPO法人きよさと観光協会の主催で東オホーツクの秀峰・斜里岳の山開きが開催されました。地元の清里町の町長さんをはじめ、日本百名山の一つで斜里岳の魅力を語りつつ、年間の安全な登山、および周辺環境の維持等に対する「主体的な」抱負が述べられました。


 山開き終了後、東オホーツクガイド協会を中心とした山開き山行に関するサポートに関する諸連絡と諸注意が行われた後、一考は斜里岳(1545m)の山頂をめざして登山が行われました。この山開き山行以外の一般登山者を含めて、この日は200人以上の人が斜里岳登山を行いました。

 斜里岳の登山は、沢を登っていく旧道と尾根をぐるっとまわっていく新道が用意されています。登りは旧道の沢ずたいが割合歩きやすいのですが、まだ残雪が多く、雪渓のところは滑落の危険が大きいので、新道を登るコースが推奨されています。

 あと2週間もすると今ある雪渓の危険箇所もなくなることが予想されます

 本来であると4時間ぐらいで山頂を極めることができますが、新道周りは登りがかなりきつい直登コースと長い尾根を歩くことの関係で、ペースの遅いグループは昼を回ってから山頂に到着したようです。

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2007年06月20日(水曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 東オホーツクの原生花園の一つとして有名な小清水原生花園で見ることのできる花で人気のあるエゾスカシユリが咲き始めました。ちょっと前まではクロユリも見ることができましたが、今は終わってしまいました。

 他には、ハマナスやエゾキスゲも色合いを深めています。ピンク、オレンジ、黄色の花いっぱいの原生花園。一番見学しやすい場所ではありますが、周辺のいろいろな空間でこうした花々を見ることのできるのも東オホーツクの一つの特徴です。

 花一日の東オホーツクにいらっしゃいませんか!

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2007年06月19日(火曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 6月も半ばになりました。24日には写真の斜里岳も山開きを迎えます。

 雪もかなり減ってきました。濤沸湖湖畔から見る斜里岳も夏がやってきたという感じです。

 湖畔ではうまたちがお昼寝の最中で気持ちよさそうでした。

 オホーツクの夏のシーズン。ぜひ皆さんこの北海道らしい景観のある東オホーツクへ!

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2007年06月16日(土曜日) posted by 増子(ガイド協会)
 
 6月9日-10日に札幌の空沼岳の万計沼にある山荘の小屋開きに行きました。オホーツクから札幌まで行ってきました。

 小屋までの登山道には数々のお花が咲き、きれいでした。中でもシラネアオイが一際目をひきました。

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2007年06月11日(月曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 東オホーツク清里町の斜里川林道の奥深いところに「男鹿の滝」があります。前々からこの滝を見に行きたいと思っていました。この周辺には何度も行っているのですが、滝までは長い林道を入っていかなければならず、途中からは10km近い砂利道を走らなければならないこと。さらにクマの出没地帯ということで、なかなか行けずにいました。
 
 今日は、知床自然センターでクマ講習を受けた教訓を生かし、クマスプレーを持参して、この男鹿の滝に行ってみました。

 清里町の緑町から道道摩周湖斜里線(1115号線)を中標津方面に4kmの地点に「男鹿の滝」「緑ダム」という標識があります。ここが斜里川林道の起点です。ここを左折し、アスファルトの道を7kmいくと分岐点があります。男鹿の滝という標識があります。ここから砂利道の斜里川林道へまっすぐ進みます。砂利道ですが割合走りやすいですが、車高の低い車は難儀するかもしれません。ここから10km弱ほど行ったところに入口(駐車場)があります。ここからは徒歩です。徒歩で7-8分のところに男鹿の滝があります。徒歩で行く道は足場が悪いところもありますので、十分注意してください。

 男鹿の滝は高さ25m。水源となる川は無く、岩から染み出た涌き水がこの滝を形成しています。

 「男鹿の滝」は山中にあり熊等が出没する危険性もあります。クマに対する対策を講じた上でこの滝に行かれることをおすすめします。

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2007年06月10日(日曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 東オホーツクの今の季節でにぎわいのある場所が大空町東藻琴の芝桜公園です。6月10日で有料での公開は終了しますが、これからしばらくは無料でこの芝桜を見ることができます。少し花の勢いは全盛期に比べると劣りますが、まだまだその花の素晴らしさは十分堪能できます。今東オホーツクにいらしている方は時間の都合がつけばぜひご覧になっていただきたいと思います。

 近くには酪農製品の加工をしている乳酪館もあります。ここのチーズ入りのソフトクリームおすすめです。もちろん芝桜公園のピンク色の芝桜ソフトも!

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