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2007年08月04日(土曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 8月に入った東オホーツクでは、コスモスの花も見られるようになりました。コスモスを漢字で書くと「秋桜」ですから、秋を意識してしまう花です。しかし、東オホーツクではこの時期に秋桜が見られるようになるのはある意味で例年のことです。

 知床が世界自然遺産になって3年目に入り、知床から少し視野を広く「東オホーツク」という視点でこの地域を見てみるとさらに魅力が満載の地域であることがわかります。東オホーツクよりさらに視野を広く道東という視点にたつとさらにその魅力はもっと広がります。

 東オホーツクを始点にいろいろな旅考えてみませんか!

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2007年07月22日(日曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 東オホーツクも今日は「夏」を感じました。午前中はかなり激しい雨が降りましたが、午後からはすっかり晴れ渡り、待望の「夏」に浸りました。東オホーツクの夏の光景の一つにじゃがいもの開花があります。去年格好の撮影ポイントをいくつか見つけたのですが、輪作体型をとっているオホーツクの農業では、同じ畑でじゃがいもの花を見ることができるのは3年後です。3年周期を考えてじゃがいもの花が美しい景観となる場所をチェックしています。

 撮影した場所は自宅に近い小清水町のじゃがいも街道の農産物直売所のあるところです。「じゃがいも街道」の看板も目印です。ここは現在、じゃがいも畑を前景にして、斜里岳と海別岳の眺望を見ることができます。


 東オホーツクシーニックバイウェイで設置しているシーニックデッキもあります。
 
 じゃがいもの花が咲き終わり、茎が枯れ出すといよいよじゃがいもの収穫の時期になります。この周辺の地域では、こうしたじゃがいも畑を各所で見ることができます。東オホーツクの夏を実感できるポイントとして多くの方に訪れていただきたいです。

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2007年07月15日(日曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 東オホーツクにいらして見ていただきたい自然の素晴らしさの一つに夕陽があります。

 2泊、3泊という限られたスケジュールの中で、あれも、これもとなりがちですが、機会があれば、この夕陽をご覧になっていただきたいです。東オホーツクでは、夕陽のビューポイントが各所にあります。夕陽を見る時間はスケジュールの中でほんの一瞬ですので、ツアー等で来られた場合、その瞬間に出会うのはなかなか難しいとは思いますが、ある意味で東オホーツクの素晴らしさが凝縮されているという方もたくさんおられます。

 写真は、オシンコシンの滝の上から撮影したものです。オシンコシンの滝の上は旧道があり、ここに車でもあがれます。オシンコシンの滝からは直接上がれないので、ちょっと遠回りになりますが、ウトロに宿泊の方でマイカーやレンタカーで来られた場合は、ぜひここの夕陽をご覧になっていただきたいと思います。

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2007年07月14日(土曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 このところ曇天と低温が続いていた東オホーツクですが、やっと天気が回復し、いよいよ明日は気温も夏らしい方向に回復してくるとのことです。

 写真は東オホーツクの小清水町の小麦畑の様子です。だいぶ黄金色になってきました。こうした光景を見るとここも夏だと実感するのですが・・・。東オホーツクの夏らしい光景をこれから皆さんにお届けできるようにしたいと思います。

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2007年07月09日(月曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 この季節、清里町のさくらの滝では毎年サクラマスが華麗なジャンプを見せてくれていますが、今年はどうかと確認しにいってみました。案の定、今年もサクラマスの華麗なジャンプを立て続けに見ることができました。

 去年は撮影時に別のデジカメを持って行ってシャッタースピードの調整ができなかったのですが、今年は一眼レフを持って行って2000分の1までのシャッタースピードで試してみました。去年は100枚撮影して、滝を登るサクラマスが写っているのはほんのわずか(^^ゞでしたが、今年は割合高い確率でサクラマスの滝登りを撮影することができました。

 今年も夏いっぱいたぶんこのジャンプを見ることができるはずです。

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2007年07月07日(土曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 森の中は、ちょっと暗いです。しかし、ちょっとした隙込む日差しが原生林内の木々の葉にあたっている様子はとてもキレイです。

 太陽の光と原生林の中の緑の美術館ともいえるかもしれません。ふと立ち止まって、木々の上の方を見ていると、いろいろな発見があります。自分の目の高さ以上のところに普段接することのない自然の神秘さが満ちています。

 こうした色彩は原生林の中にある特有のものの一つのようにも思います。

 原生林の中にじっくりいろいろな体験と想像をはりめぐらす瞬間でした。

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2007年07月04日(水曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 夕方に小清水原生花園に寄ってみました。日はまだかなり高いです。しかし、日中多かった人影もほとんどなく、貸し切り状態でした。これ以降あと30分ちょっとで夕陽がかなり綺麗な状態になります。夕方の小清水原生花園は意外とおすすめです。遠方から来られた方は、宿泊地がウトロや川湯温泉という方が多いと思いますので、この時間に原生花園ということはほとんどないかと思いますが、マイカーやレンタカーで来られて、宿に急ぐ必要がなkれば、ぜひここの夕陽も堪能していただきたいです。

 さて、写真のほうはカワラナデシコです。これまであまり見ることのできなかった花ですが、ここ数日の夏日の環境の中で開花したなぁという感じです。日中は25度以上になることもあります。でも湿度が低く、風も気持がよいです。いろいろな花が見られるよい季節になったと実感している今日この頃です。

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2007年07月03日(火曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
  斜里岳原生林ウォーキングコースのご紹介の2回目です。原生林のイメージというとこうした巨木がイメージしやすいかと思います。この 斜里岳原生林ウォーキングコースには、樹齢200年を越えたミズナラやエゾマツ・トドマツなどの歴史的遺産ともなる木々がたくさんあります。

 木をぐるっと手と手をつないで回り込んでみると3人か4人でないと回りきれないような木もあります。木の太さは自然の深さを物語る一つの大事な視点だと思います。この斜里岳の山麓を含めて東オホーツクの森は、火山の噴火によって生まれた火山灰地です。その火山灰地で最初に植物的な大展開を見せるのはクマザサです。そのクマザサが一面に生えるとこうした木々はなかなか存在を示すことができない状態になります。

 でも、木々はしっかりまさに根を下ろしていきます。その過程を考える素材がこのコースにはいろいろあります。原生林の中から自然のはぐくみと歴史を感じられたらうれしいです。

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2007年07月02日(月曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 斜里岳の原生林を身近に体験できるコースとして今年度「斜里岳原生林ウォーキングコース」が斜里岳の登山口である。清里町の清岳荘の近くにオープンしました。

 これまで清岳荘は、斜里岳への登山者の宿泊場所としての重要な役割を持ってきましたが、雄大な原生的な森が広がる斜里岳山麓を体験的に学べるコースのある場所としての役割も担うことになります。

 東オホーツクガイド協会では、この斜里岳原生林ウォーキングコースの自然体験ツアーを実施していますが、このブログでその魅力の一端を少しずつご紹介していきたいと思います。これまでの登山者の多くが気になってきた斜里岳の原生的な森に関して、オンライン上でガイドしつつ、より多くの方がこの「斜里岳原生林ウォーキングコース」を訪ねていただければと考えています。

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2007年06月29日(金曜日) posted by 増子(ガイド協会)
 
先日行われた、斜里岳山開き。今年は雪が多く新道コースを往復しました。このコースは時間が長くかかるため敬遠されがちですが、お天気が良いとスカイラインがとても気持ちの良いコースで私は大好きなコースです。登山者が時折霧に見えか隠れする様子が幻想的です。

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