オホーツクの休日!感動の自然体験 TOPページへ
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2009年10月22日(Thursday) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 オホーツクの山々に雪を見ることのできる今日この頃ですが、その絶景を見るために知床峠からちょっと羅臼よりにさがった場所に入口がある羅臼湖トレッキングコースをご案内してきました。

 ここは往復3時間ちょっとで5つの沼と湖の絶景を見ることのできるコースですが、交通のアクセスがよくありません。10月の中旬までは入口の手前までバスがありますが、ちょうど出かけたときはバスの便がなく・・・。でも友人に何とか送迎していただくことができ、行ってくることができました。

 このトレッキングコースでは羅臼岳や遠音別岳を見ることができます。紅葉もなかなかです。湿地帯のため長靴が必須という地域ですが、東オホーツクガイド協会では少人数のグループであれば長靴もご用意できます。

 今シーズンは、もうすぐ雪は降り、知床横断道路も閉鎖されてしまうので、アクセスが困難になりますが、来年の知床峠開通以降ご案内も可能になりますので、ぜひこのコース歩いてみてください。もちろん東オホーツクガイド協会でのご案内も承ります。

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2009年10月11日(Sunday) posted by 山下
 
台風の過ぎ去る終盤、北海道では冷たい北風が吹き荒れます。今回は晴れ間がのぞいた昨日、知床連山、斜里岳をはじめ山々は真っ白に冠雪しました。収穫を待つてん菜やキカラシの花を前面に雪化粧した山々を見るのはとてもいいものです。春~秋の登山シーズンも一時休息。紅葉ももうすぐピークを向かえて彩りの秋、味覚の秋と楽しい季節が続きます。
2009年09月25日(Friday) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 今日はとても暑い・・・よいお天気になりました。そこでこの季節のオホーツクの醍醐味であるさんご草を見に行ってみました。

 さんご草はアッケシソウともともと呼ばれていましたアカザ科に属する一年性草本で、世界的にはヨーロッパ、アジア、北アメリカなどの寒帯地域に広範囲に分布しています。平均冠水位から満潮水位の間の海に接する陸地や内陸に発達する塩湿地に生育する塩生植物とのことです。

 北海道では、北海道東部の厚岸町牡蠣島で発見され、その地名にちなみアッケシソウ(厚岸草)と命名されたようです。野付半島、温根沼や風蓮湖やオホーツク海沿岸のコムケ湖、サロマ湖、能取湖および涛沸湖などにも分布していることが確認されています。

 今回は定番の網走の卯原内の群生地に行ってみましたが、例年と比べると少し色が薄いような気がして、もう少し他の場所を探してみました。

 国道238号線をさらに西に向かいました。常呂をすぎ、佐呂間町に入ったところが浜佐呂間です。浜佐呂間の交差点をすぎ橋を渡ったところに「キムネアップ岬」の看板がありますので、そこを右折し、10分ほど行き、キムネアップ岬キャンプ場方向に進むとさんご草の群生地があります。卯原内よりこちらのほうが色が鮮やかな感じがしました。

 オホーツクには本当にいろいろな見所があります。季節に応じて、その魅力をたっぷりお伝えしたいと思います。

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2009年09月23日(Wednesday) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 オホーツクの秀峰斜里岳はいつ見てもすばらしい山です。斜里岳を撮影したいという希望を持ってオホーツクに来られる方も多いです。

 最近ガイドを依頼されるお客様の中には、斜里岳をいろいろな角度から撮影したいので、撮影地としておすすめの場所を案内してほしいというご希望を餅の方が少なくありません。東オホーツクガイド協会の自然体験ツアーでは、単に自然を体験するのではなく、お客様のニーズに即した形でのガイドも実施させていただいております。

 こうした撮影はもとより、オホーツクらしい農村景観なども多くの方に感動いただける場所にご案内させていただきます。皆様のご希望・関心をツアーのお申し込みに際しては具体的にご要望いただければと思います。できる限り対応させていただきます。
2009年09月21日(Monday) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 シルバーウイークの中、知床周辺は全国各地からいらした方々ですごい大渋滞が発生していました。特に知床五湖は2km近い駐車場待ちの状態になっていました。本日は世界遺産知床堪能ツアーでガイドをさせていただきましたが、当初は知床五湖に向かう予定でしたが、お客様とご相談の上、知床原生林の森の中を歩くことに変更させていただきました。

 結果的に知床らしい本来の原生林の姿をじっくり観察することができ、知床の自然のすばらしさを感じていただくことができました。東オホーツクガイド協会のツアーは、当日の天候や訪問予定地の動向を見ながら、お客様に自然体験を意味あるものにできるように、ご相談の上、当日の訪問地や体験の内容の変更も可能です。

 様々なプログラムをご用意させていただき、お客様をがっかりさせないようにしておりますので、安心してオホーツクの自然体験を堪能することが可能です。オホーツクの限りないすばらしい自然体験はぜひ東オホーツクガイド協会にお気軽にご相談ください!

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2009年09月20日(Sunday) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 東オホーツクガイド協会では、個人・グループでの少人数の世界遺産知床自然体験ツアー(半日/1日コース)を実施しております。

 ツアーの基本は、知床五湖やフレペの滝を歩きながらじっくり知床世界遺産の自然を体験していただく場合が多いのですが、これに加えて、知床の原生林の中をあるいい足り、知床峠に足を伸ばしてみることができます。

 さらにご希望によっては知床峠を越えて、羅臼まで足を伸ばすことが可能です。オプションとなりますが、羅臼の港からのクジラウォッチングの船に乗ったり、羅臼の北の果ての相泊まで足を伸ばしてみるなど多彩なプランが考えられます。写真は相泊の小河川を遡上するカラフトますです!

 旅のアレンジはお客様のご要望によって、できる限り対応したいと思いますので、思い出に残るオホーツクの自然を満喫する旅はぜひ東オホーツクガイド協会にご相談ください!

 旅の楽しみを東オホーツクガイド協会のガイドがばっちりサポートさせていただきます。

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2009年09月19日(Saturday) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 オホーツクの森には、何百年も前からの原生林が各地にあります。知床はもちろんのこと斜里岳山麓にも・・・。

 その太さを感じるだけでも自然豊かな大地の醍醐味を堪能することができます。

 オホーツクの森は本当にすばらしいです。

 東オホーツクガイド協会では、オホーツク全域を視野に入れて、お客様のニーズに応えた自然体験ツアーを各種実施しております。ホームページのメニューはある意味で一例に過ぎません。皆様のリクエストに応じて、各種ツアーのお客様の目線で立案、ご提案させていただきます。

 ひと味違うオホーツクのツアーを計画してみませんか!東オホーツクガイド協会はそのお手伝いをさせていただきます。

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2009年09月03日(Thursday) posted by 山下
 
今年のさくらの滝はまだジャンプするサクラマスが見られます。といっても冷え込んだ朝や雨の後などは跳びませんがそのときも滝つぼやそこから流れ出す場所に固まって泳いでいるは見られるとおもいます。5月下旬から見られたサクラマスのジャンプも終盤。世代をつなぐ命のリレーの季節です。
2009年08月30日(Sunday) posted by 山下
 
夕陽も沈む方角が南よりになってきて気温も低くなってきました。今の斜里岳は涼しくて登りやすい登山シーズンですが朝の冷え込みは一桁の気温ですので特に風のある日は防寒に要注意です。また空気が澄んできて絵画や写真撮影にはいい季節になってきました。秋色の風景を楽しんでください。
2009年08月09日(Sunday) posted by 山下
 
早起きして窓の外を見ると幻想的な知床連山が浮かび上がっていました。あまりにもきれいなので見とれていると隣の海別岳から日が出てきました。夕方はくっきりと日が当たりまた違った表情を見せる斜里岳や知床の山々。風景が気持ちを癒してくれるのはいいことです。
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