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2007年11月20日(火曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 しばらくご無沙汰しました。

 札幌方面に出かけたり、本州(首都圏)に出かけたりとオホーツクにいない日が続きましたが、ようやくオホーツクに腰を下ろしたところです。昨日は昼間から氷点下の気温となり、極端に寒さが外では身にしみますが、家の中はポカポカです。冬の時期は北海道での生活が快適だと思う次第です。

 さて、写真は、濤沸湖の南岸から見た斜里岳です。斜里岳も頂上付近はかなり白くなりました。麓にはまだ積雪がある状態ではありませんが、いよいよあと数日で平野部も白い景観が美しい季節にはいるような今日この頃です。

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2007年10月10日(水曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 紅葉が一段と深まった知床・羅臼湖の木道整備作業に参加してきました。釧路支庁や知床ガイド協議会など関連する行政や団体から26名がボランティア参加しました。去年は木道周辺のクマザサ刈りがメインでしたが、今年は二の沼から三の沼に上がる道の修繕をしてきました。

 資材を担ぎ上げ、歩きにくくなっている木道階段を新規に敷設するなどの作業を行いました。晴天に恵まれ、紅葉に囲まれた中での作業はいい汗をかけたと思います。

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2007年09月30日(日曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 9月30日に斜里岳山麓の清岳荘とその周辺にて斜里岳山麓 「紅葉と森と遊ぼう」というイベントが開催されました。午前中娘が小清水町の町民マラソンに参加しているためちょっと遅れて行きましたが、何度かご紹介している斜里岳山麓原生林のハイキングや木登り(ツリーイング)などが行われた後、午後からは山の音楽会と題して笠谷 俊一さんの見事なケーナのコンサートがありました。

 オホーツク海を見下ろ素晴らしいロケーションの中での音楽会は格別でした。

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2007年09月29日(土曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 ウトロ周辺で乗り合いタクシーが実験的な取組として運行されていますが、その運行が9月いっぱいということなので、利用して羅臼湖まで行ってきました。羅臼湖に行く入口は知床横断道路の急カーブが連続するところで自動車の駐車は禁止されています。(もちろん駐車場はありません。)知床峠から歩いたり、定期バスを利用してもアプローチが意外と大変です。

 この乗り合いタクシーだと羅臼湖入口まで行ってくれます。今回はこの乗り合いタクシーを利用して、羅臼湖に行きました。数グループの方々が羅臼湖をめざしていました。最近クマの出没が多く、足場もあまり良くないので、できたましたら羅臼湖へ行かれる場合は、ここをよく熟知している自然ガイドの案内で行かれると良いです。今日羅臼湖を訪ねられているグループの大半は自然ガイドのご案内でした。

 羅臼湖周辺は紅葉が始まったばかりですが、ナナカマドの実の赤さなどもいっしょになかなかよい感じでした。往復四時間ちょっとの行程の中、いろいろな自然を堪能することができました。

 現在東オホーツクガイド協会では羅臼湖のツアーは、パーマネントでは行っていませんが、ご希望があればオプションツアーとしてご案内も可能ですので、ぜひお問い合わせください。

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2007年09月28日(金曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 小清水ハイランド725から道道を北上(山を下りていく)してしばらくいくと、藻琴山の登山口(大空町側)の分岐点があります。藻琴山の登山道は砂利道です。


 この分岐点にあるのが藻琴山山荘です。ここには東オホーツクシーニックバイウェイのシーニックデッキが設置されています。藻琴山を背景に斜里岳も望むことのできるなかなかの眺めです。


 同時にここには足湯が設置されています。看板を設置してからここを訪ねる人が大変増えたそうです。ちょっと体験してみようかと思ったのですが、ちょうど掃除の時間のようで、温度が低かったです。でも実際にはなかなかよい温度です。ここの足湯をつかりながら斜里岳の眺めを望むのもいいですね。


 でも問題があります。道路の電線が・・・。まぁレタッチソフトで修正してしまえば(^^ゞということもありますが、これがなくなるとかなり眺めはさらによくなると思います。

 そしてここには露天風呂もあります。山荘の方に断れば入浴できるとのことです。今回は入浴する準備がなかったので次回にしたいと思いますが、ちょっと勇気がいるかもしれませんが、それなりの絶景?体験になるかと思います。

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2007年09月23日(日曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 今日は知床の峰浜の先のオホーツク海にアキアジ(サケ)を釣りに行ってみました。ところが思った以上にすごい波で釣りは断念しました。

 こういう場合、「残念・・・」という思いだけが残るケースが多いのですが、オホーツク海を見ているとそれだけでも堪能できます。ときたま川をさかのぼろうとする鮭が見えたり・・・鳥がいろいろ飛んでいますし・・・飽きることはないです。オホーツクの海に身近に接することだけでも何かを与えてくれる・・・。

 そんなのんびりとした旅もぜひ多くの方に味わっていただきたいです。

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2007年09月05日(水曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 清里のコースマップ「田園の散歩道」というリーフレットができました。このリーフレットでは清里町の自然を堪能できるコースを7つ厳選し、地図をつけてわかりやすくガイドしています。このリーフレットの中に「斜里岳原生林ウォーキングコース」が掲載されています。この東オホーツクガイド協会のブログでも何度かご紹介していますが、ここを歩いていただいた方からは、ゆったりと斜里岳の自然環境を見ることができ、素晴らしかったという感想を寄せていただいています。

 斜里岳原生林ウォーキングコースは、斜里岳の登山口になっている山小屋「清岳荘」をスタートして、のんびりと40分程度で歩くことのできるコースです。斜里岳の登山はちょっと体力的に自信がないが、斜里岳山麓から見下ろす景観と原生林の中を歩く楽しみを堪能したいという方におすすめです。

 時間があれば斜里岳の本格的な登山道となる沢の入口あたりまで(往復で1時間程度)足を伸ばして見るのもよいかもしれません。

 もちろん「斜里岳原生林ウォーキングコース」とその周辺のご案内は東オホーツクガイド協会のスタッフが承ります。お気軽にお問い合わせください。

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2007年08月20日(月曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 恒例のカラフトマスの遡上を遠音別川で見ることができるようになりました。

 知床のオシンコシンの滝の手前(ウトロに向かって)に位置している遠音別川は、カラフトマス等のの遡上を見ることのできるポイントとして人気があります。この遡上を境に東オホーツクは夏から秋への向かう一つの区切りになります。

 そして、9月になり紅葉も素晴らしい東オホーツクです。季節ごとの自然景観がこれまた楽しい地域です。四季折々の東オホーツクの自然をぜひお楽しみください。

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2007年08月13日(月曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 2007年8月10日の北海道新聞のオホーツク版(朝刊)に、東オホーツクガイド協会の自然ガイド野間田が北海道新聞で紹介されました。

 記事の詳細は「オホーツク・夏 自然案内人」として北海道新聞のサイトで紹介されていますので、そちらをご覧ください。

 http://iju.hokkaido-np.co.jp/doshin/news/news-1571.html

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2007年08月04日(土曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 8月に入った東オホーツクでは、コスモスの花も見られるようになりました。コスモスを漢字で書くと「秋桜」ですから、秋を意識してしまう花です。しかし、東オホーツクではこの時期に秋桜が見られるようになるのはある意味で例年のことです。

 知床が世界自然遺産になって3年目に入り、知床から少し視野を広く「東オホーツク」という視点でこの地域を見てみるとさらに魅力が満載の地域であることがわかります。東オホーツクよりさらに視野を広く道東という視点にたつとさらにその魅力はもっと広がります。

 東オホーツクを始点にいろいろな旅考えてみませんか!

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