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2008年11月20日(木曜日) posted by 山下(ガイド協会)
 
ちょっと自然じゃない、コンクリート護岸のなかの不自然な光景ですが、網走湖に注ぐ国道脇の水路の川を上ろうとするサケたちです。これをみて「うわーすごい自然!」と普通は感激しますが、実情はこのすぐ上にサケマス孵化場があり、ここで生まれたサケたちが生まれた場所に戻ってくるという習性で来ているのです。このように習性をうまく使った漁業には関心させられます。このあと自然産卵できる(させてもらえる)魚がいるかはわかりませんが、孵化事業のため下流で一網打尽にするだけじゃなくて自然産卵もさせる、という方法が最近とられはじめているようで、そのほうが当然生態系や遺伝的なバランスの面でもいいことなのでしょう。孵化事業もしっかり持続して、かつ昔のようにサケがたくさん自然産卵できる、なんていう時がくればいいと思っています。
2008年08月31日(日曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 東オホーツクには雄大な自然が広がっています。自然を観光的に見るというのも素晴らしいのですが、その自然を体で体感する・・・感じるということがとても大事だと思います。東オホーツクに広がる一つ一つの雄大な自然を視覚的に見て素晴らしいと思うことよりも実際に自然の中に身を置き、その自然を感じていくことの素晴らしさを多くの方に体験していただきたいと思っています。

 写真は知床五湖の散策路の中にあるミズナラです。木の内部は空洞になっています。木の下からのぞくと空が見えます。しかし、木の幹の導管はしっかり生きていて、そこから木の上部に水が運ばれ、木の上の方はしっかり青々とした葉がついています。木は生きている・・・こうした自然のたくましさを体で感じ取っていただきたいと思います。

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2008年08月23日(土曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 世界自然遺産・知床・・・知床五湖・フレペの滝が定番ですが、もう一歩踏み込んだ知床を理解したいという方が増えつつあります。知床の自然の深さを身近に感じることのできる場所として「羅臼湖」はいかがでしょうか?

 羅臼湖は知床峠と羅臼の間に入口があります。行程は入口から往復で約三時間のトレッキングコースとなります。羅臼湖の入口周辺は急なカーブが続き、駐車場もありませんので、知床峠から徒歩か、ウトロと羅臼を結ぶ路線バスをアクセスに利用します。

 5つの沼を巡りながら、湿原地帯をじっくり歩くツアーです。この周辺のトレッキングコースは湿原地帯を歩くことになりますので、長靴の利用が必須になります。東オホーツクガイド協会では、ツアー参加者のために長靴をご用意することも可能です。

 東オホーツクガイド協会のホームページから、「世界自然遺産知床・一日ハイクコース」のページに移っていただき、お申し込みください。

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2008年08月13日(水曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 東オホーツクに来られる方の多くは女満別空港を利用されることと思います。その女満別空港に隣接する畑に、今ひまわりが咲いています。そのひまわりの数はどれくらいあるのでしょうか?とても数えきれません。空港に着陸する際にご覧になっている方も多いかと思います。空港を出発し、知床方面に向かうのであれば、最初にこの巨大なひまわり畑を目にするかと思います。

 観光地をめざすのが一つの目的かと思いますが、目的地まで到着するまでにもいろいろ見所があります。中には、普段の情報の中ではなかなか気づかないことも多いかと思います。そんな気づかないことの中に実は東オホーツクの魅力が凝縮されている場合もあります。

 そんな素朴な東オホーツクの魅力に出会う旅の演出を東オホーツクガイド協会では大事にしています。「東オホーツクのほんものの旅」・・・まずはご相談ください!

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2008年05月02日(金曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 オホーツクも冬が終わったと思ったら昨日など30度にも気温が上がるところがありました。もっとも風が強いので体感的には30度という実感はなかったのですが・・・。

 今の時期は網走湖や濤沸湖などの湿原地帯に水芭蕉の群生をみることができます。その群生もかなり規模の大きいものが多く、水芭蕉ファンにとっては、あちこちの水芭蕉を楽しめる本当によい瞬間です。知床五湖でも水芭蕉を楽しむことができます。

 写真は大空町の水芭蕉の群生地です。JR女満別駅から網走方面に砂利道を北上し、キャンプ場をさらに進んだところに「天然記念物女満別湿生植物群落」があります。ここは遊歩道も完備されていて、湿原地帯に入り込んで荒らすことなく、自然のままの水芭蕉の群落を身近に観察できます。

 今の時期に東オホーツクにおいでの際には、ぜひよってみてもよい場所ではないかと思います。

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2008年04月28日(月曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 冬季閉鎖されていた中標津摩周線(道道150号線)の通行止めが解除になり、展望台から見ることのできる素晴らしい絶景と再開してきました。やはりここから見ることのできる景観は東オホーツクの絶景の上位にランクされますね!

 付近の清里町の神の子池やさくらの滝にも行くことが可能になりました。東オホーツクの春をぜひ楽しんでいただければと思います。

 今期の自然体験プログラムを各種ご用意しています。ぜひ東オホーツクガイド協会を今回もよろしくお願い致します。

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2008年04月06日(日曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 長い間、オホーツクの海岸に接岸していた流氷がいよいよ沖に向かって去っていっています。

 流氷が去ることでオホーツクもいよいよ春の本格的な訪れになると思います。春のオホーツクをこれからご紹介しながら、新緑と花に覆われたオホーツクに多くの方が訪ねていただけるように情報発信していきたいと考えています。

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2008年04月01日(火曜日) posted by 麗子@のんきーず
 
本州では桜が満開、北海道にも春が其処まで来ていたのに今日は吹雪です。北海道では3月のお彼岸頃、「彼岸荒れ」と言われ悪天の時が有りますが、今年は良いお天気でフクジュソウも顔を出しました。なのに、4月1日エプリルフール?真冬に逆戻り、自宅前で車が雪に埋まりました。
2008年03月17日(月曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 先週末まで長期接岸していた流氷ですが、一端かなり沖まで離れてしまいました。流氷をまだ見れますか?というお客様からの問い合わせに、「沖に行ってしまいました!」とお話しした午後に流氷の様子を確認しに行ってみると!何と網走周辺では再接岸していました。現在は接岸の地域も広がっています。

 「今年は流氷がいる」という話題を多くの方に提供できる機会が多く、本当にうれしいです。

 流氷体験と神の子池等のスノーシューハイキングを組み合わせたツアーも随時実施していますので、ぜひ関心のある方はお問い合わせください!

 写真は網走市の鱒浦にて

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2008年03月08日(土曜日) posted by 佐々木(ガイド協会)
 
 ブログしばらくご無沙汰してしまいました。

 2月の下旬、暴風雪がオホーツクを襲った後、流氷が再接岸しました。その後、流氷は約2週間にわたってオホーツク周辺の海岸に全面接岸しています。これだけ流氷が長期間接岸したのは久しぶりです。

 一方、暴風雪以降、積雪はほとんどなく、主要な道路には雪がない状態になってきました。気候的には早い春を感じるような日もすくなくありません。流氷を見ながら春も感じるそんな東オホーツクを訪ねてみませんか!

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